施設のご案内

本図書館の歴史は、1968年の大阪城南女子短期大学の創立とともに始まりました。その後、現在の姿である新図書館は2008年4月1日に竣工し、2009年の大阪総合保育大学の開校を機に、大学・短大の中央図書館としての機能を持つ施設となります。正式名称は「大阪総合保育大学・大阪城南女子短期大学附属図書館」です。図書館はグラウンドの北側、第2学舎の2階です。

施設概要

施設レイアウトの特長として、南北に開かれたガラス面から自然の光を取り込む設計で、光溢れるなかで読書できる気持ちのよい空間となっています。 また書籍の閲覧、貸出サービスとともに、視聴覚資料が閲覧できるAVブースを8席、インターネットパソコン10席と、グループ作業に最適なワーク ルームを有し、学生、教職員の自学自習に向けてサポートしています。

施工年月日 2008年02月29日
延べ床面積 964.95m2
図書収容能力 6万6千冊
座席数 146席
インターネット端末 10台
検索用端末 3台
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フロアマップ

  • ①入退館ゲート

    学生証または職員証のバーコードを機械にかざして入館してください。

  • ②新刊展示

    新着図書を展示しています。

  • ③複写機

    複写は一人につき1部のみです。図書館所蔵の資料以外はコピーできません(著作権法)。

  • ④インターネットパソコン

    個人のIDとパスワードを用いて、ログインして使ってください。利用が終わったら、必ずログオフしてから席を立ちましょう(個人情報の保護)。

  • ⑤自動貸出機

    借りたい本を台に置き、学生書をスリットし、後は画面の指示に従って画面にタッチしてください。貸出が完了すると、返却日の印字された用紙がプリントアウトされます。

  • ⑥AVブース

    AVブースは8席あります。館内のDVD,ビデオ等をご利用ください。

  • ⑦ラーニングコモンズ
    資料や情報を活用しながら、グループで自主的な学びを高める共有空間です。壁面ホワイトボード、無線プレゼンテーションシステム、電子情報ボードシステムなどの設備があります。   
  • ⑧OPAC(蔵書検索機)

    手軽に本学の蔵書検索や情報検索用データベースが利用できます(OPACは学外からのアクセス可)。

  • ⑨閲覧席

    静かに学習できる空間です。このほか一人席もあります。