情報教育

情報教育

進化する情報化社会において、必要な情報を的確に収集、活用し、発信するといったICTスキルが重要です。持ち運びに便利な1人1台のタブレットパソコンを各教室に備え、1年生からコンピュータ教育を実施。基本操作から始まり、インターネットやソフト活用などの技術を深めていきます。

デジタル機器を積極的に導入

教室には電子黒板を設置し、ICTを活用した密度の濃い授業を実践しています。また、4~6年生のクラブ活動では、最新教材を用いたロボットプログラミングに取り組んでいます。

取り組み紹介

全児童に1人1台iPad配布

1人1台のiPadで目指すのは、主体的・対話的で深い学びです。iPadは子どもたちの個別学習、協働学習をサポートする特別なツールとなります。

iPadなどの情報機器を、学びを広げ深めていくためのツールとして使いこなす力が、これからの社会を歩んでいくためには欠かせないものとなります。そうした情報機器を通して得た「情報活用能力」は、これからの時代に求められている力です。そうした力を身に付けた子どもたちを育てていくために、1人1台のiPadを活用し、教育を進めていきます。

全学年にプログラミング教材導入

コンピュータを理解し上手に活用していく力を身に付けることは、あらゆる活動においてコンピュータ等を活用することが求められるこれからの社会を生きていくために極めて重要です。本校では、ロジカアカデミーの「ロジカ式for School」「ロジカ式プログラミングゼミドリル」「ロジカ式LITE」「ラインエントリー」を導入し、プログラミング教育に取り組んでいます。近年、日本においても、プログラミングの能力を開花させ、創造力を発揮して起業する若者や特許を取得する子どもも現れています。プログラミング教育により、思考力を高めると共に、子どもたちが秘めている可能性を発掘し、将来の社会で活躍できるきっかけとなることを期待しています。

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