2年生湖畔学舎(琵琶湖方面)

2017年7月15日

平成29年7月13日(木)~7月14日(金)実施

 2年生が、湖畔学舎(琵琶湖方面)に行ってきました。
 出発前の山北校長から、「自分のことはできて当然。周りの方に気持ちよく過ごしていただけるように行動すること。」というお話がありました。                                                                                                                マキノ高原では、魚つかみをしました。ぬるぬるしていたので、子どもたちは、川の中で一生懸命魚を追いかけていました。後で、つかまえた魚を串焼きにして、おいしくいただきました。

 その後、高木浜で水遊びです。砂浜では宝探しゲームや、水運びゲーム、山づくりゲームなどを行いました。また、元気一杯水遊びをすることができました。どの子どもたちも、楽しそうに活動していました。

 夕食では、完食をめざして食べようと頑張っていました。だまって一生懸命に食べることは、作っていただいた方々への感謝の気持ちを表すことになるとともに、明日の活動のための体力を蓄えることにもなります。
 夕食の後は、お楽しみの夜の集いです。各班で練習してきた歌とダンスを発表しました。どの班も練習してきた成果を十分に発揮していました。笑顔で発表できていた点が良かったです。夜の集いが終わったら、1日の反省をします。班ごとに集まり、今日楽しかったこと、嬉しかったこと、明日頑張ることを書きました。  

 2日目がスタートしました。起きた後は、布団の後片付けです。上手に協力していました。その後、浜辺で元気よく体操をしました。体操の後は、浜辺でボランティア清掃を行いました。皆、一生懸命に取り組んでいました。朝食の後は、竹林での活動です。ボランティアの方が用意してくださった、竹馬、竹ぽっくり、竹製の水鉄砲で遊びました。また、カブトムシはモグラの被害に遭ったとのことで、成虫を触ることはできませんでしたが、サナギを触らせていただきました。子どもたちは大変喜んでいました。

 最後に、お世話になった宿舎の方に、お礼の言葉を述べました。
 この2日間、子どもたちは、よく頑張りました。例えば、靴などを揃えることです。校長先生が、「履き物を揃えると、心が揃う。心が揃うと、履き物が更にしっかりと揃う。」という内容の詩を紹介されたこともあり、自分の靴だけでなく友達の靴も揃えるなど、しっかりと頑張っていました。湖畔学舎で学んだことを、学校に戻ってきてからも実践していけるようにサポートしていきます。