1~3年生親子勉強会(工作教室)

2018/7/21

平成30年7月21日(土)実施

 1~3年生を対象に、色紙、CD盤、ペットボトルを利用した工作教室を実施しました。講師は、本校図工科専科の三澤正彦教諭と下平幸子教諭です。「身近なもので作ろう」をテーマに取り組みました。「投げたり、受けたりして、遊ぼう。」では、色紙でカミコプターとそれをキャッチする容れ物を作りました。「飾って、回して、遊ぼう。」では、CD盤を利用したコマを作りました。CD盤に模様を描き、真ん中の穴にビー玉を接着したら完成です。飾るだけでも素敵ですが、回すと綺麗な色が現れます。「切って、仕掛けて、飾って、遊ぼう。」では、ペットボトルを半分に切り、間に、ビーズが通るような穴を開けた紙の仕切り板をはさみ、接着したら出来上がりです。中にプラスチックのビーズを入れてあるので、マラカスのように音を鳴らせますし、考えた仕掛けを取り付けてあるので、上から下に何秒でビーズを落とせるのかという遊びをすることもできます。どの工作の時も、親子で話をしながら、一生懸命に取り組む姿が見られました。子どもたちは、お父さん・お母さんの力を借りながら、作り上げていきました。作ったおもちゃで遊ぶ子どもたちは、とても嬉しそうでした。お時間を作っていただきました保護者の皆様に、お礼申し上げます。ありがとうございました。