大阪880万人訓練

2017/9/5

平成29年9月5日(火)実施

 「災害が起こった時に、一人一人が様々な情報源から地震・津波情報を認識し、地震・津波発生時に行動ができるようにする。」というねらいのもと、880万人の大阪府民を対象にした訓練が実施されました。まず、大阪府や大阪市が、携帯電話・スマートフォンのエリアメール・緊急速報メールを利用して、大津波警報発表の情報を発信しました。その後、本校でも一斉放送を行い、各教室で担任の指示のもと机の下に潜り込んだり、地震や津波が発生した時に、どのような行動をしたらよいかについて話を聞いたりしました。ご家庭でも、自宅の場合はどのように対応すればよいのかを、お子さんと話し合っていただきたいと思います。