避難訓練(幼小合同)

2017/10/16

平成29年10月16日(月)実施

 「これからの放送を注意深く聞き、指示に従って行動しましょう。」この日は、消防署の方をお招きして、幼稚園と小学校が合同で避難訓練を実施する予定でしたが、雨のため、それぞれで訓練をすることになりました。訓練が始まると、子どもたちは静かに避難場所まで移動していました。訓練後、消防署の方のお話では、「マスクを着用し、静かに避難できていました。」と評価していただきました。「消火器の使い方」についても、お話を伺いました。また、「火事を見たら、周りの大人にすぐ知らせること。」ともおっしゃっていました。校長先生からは、「地震が起こったら、まずは頭を守ること。」「校舎には、幼稚園児と小学生を合わせて約500人が生活しており、下の学年を気遣って避難すること。」「『毎日が避難訓練』の気持ちで。」と話されました。今後、休憩時間中や抜き打ちの避難訓練、不審者対策避難訓練を行うなど、様々なケースを行うことで、子どもたち、教職員の対応力を向上させていきます。