お話を聞く会から「命の大切さ」

2017/9/27

平成29年9月27日(水)実施

 「(超音波で撮影されたお腹の中の映像を見ながら、)受精して1週間後、赤ちゃんはどこにいるでしょうか。」「実は、この映像では見つけることができません。それだけ、小さいんですね。」久川豊先生(ゆたかマタニティ超音波クリニック院長)と助産師の迫村世志恵先生をお招きして、6年生を対象に、「命」をテーマにお話を伺いました。久川先生のクリニックでは、最新型の4D超音波診断装置を導入されているとのことで、お腹の中の赤ちゃんの鮮明な立体動画を時系列で見せていただくことができました。上手な話し方とともに、分かりやすい映像もあり、大変勉強になりました。また、迫村先生の「大きな苦難を乗り越えて生まれてきたみなさんなので、この先、困難なことに出会ってもきっと乗り越えていけるはず。」という温かい言葉が嬉しかったです。お忙しい中、時間を作ってくださった久川先生と迫村先生に、感謝申し上げます。ありがとうございました。