租税教室を実施(6年生)

2017/9/28

平成29年9月28日(木)実施

 まず最初に、色々な施設の絵が描かれているシールをマップに貼っていき、自分だけの町を作っていきました。実は、施設の名前が、ある色で書かれている施設は、税金で建てられているとのことでした。次に、「税金のない世の中になったら……。」という内容のDVDを見ました。火事を消す費用が個人に請求されたり、道路の修理がされないままになっていたり、お金がないと救急車に来てもらえなかったりと、生活していく上で困ることがたくさん出てくることが分かりました。白板を使っての説明では、信号機を1つ設置するのに240万円、消防署なら11億円、病院なら329億円かかるなど、個人で支払えないものは、みんなから集めた税金でまかなう必要があり、税金は大切に使わなければならないことを学ぶことができました。この外に、ふるさと納税やマイナンバー制度などについてもお話を聞きました。税理士の方や東住吉税務署の方は、お話が上手で、とても分かりやすかったです。大変勉強になりました。お忙しい中、ご来校くださり、ありがとうございました。