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| Q1. | なぜ「魅力ある子」づくりにこだわるのですか? |
| A. | その人の個性をいっぱい引き出してもらえる人は、魅力をそなえた人です。この子のためには、なんでもしてやりたいという魅力ある資質をそなえさせることは、子育ての知恵です。知恵のない教育は、小ざかしい自分勝手な人間にしてしまいます。城南学園小学校の児童は全員、あいさつができます。応答にもこだわって、取り組んでいます。私たちは、聞くことが人を大切にすることを分からせる教育も行っています。 |
| Q2. | 子どもたちへの接し方で、他校との違いは何ですか? |
| A. | 教師と子どもは、同志、同学、同行で、歩んでいくものです。「あなたのしんどさは、私のしんどさです。」という立場で、私たち教師は子どもたちへ接するよう心掛けています。 |
| Q3. | 城南短大附属小学校のPRは何ですか? |
| A. | 城南短大附属小学校では、「誰もがキーパーソン」をモットーに掲げています。子どもたちも、保護者の皆様方も、皆一人一人が城南を支えるキーパーソンなのです。子どもたちの教育環境をつくるために、誰もが積極的に関わる、そんな学校でいつもあってほしいとの願いからです。 |
| Q4. | 子どもたちの安全を守るために、日常、どのような対策をとられていますか? |
| A. | 日常の警備については、定期的に本校職員が巡回し、開門時は警備員が必ず立ち、登下校時以外は全ての門を閉め、警備員が警備室から警護しています。防犯カメラ(自動録画)は常時作動し、幼・小の職員室のモニターで監視しています。来訪者への声かけと目配りを行い、また、児童を守ることを第一義に、不審者から引き離す防犯具使用の訓練を行っています。校内各所に非常ベルを設置し、万が一の時は、職員室・警備会社・警察に通報されます。その他、緊急時の一斉メール配信、また、ICタグによる登下校メール配信、行事の際の入校許可証の携帯や、蛍光ボールの設置などを行っています。また、安全教室、非行防止・犯罪被害防止教室など、自分の身は自分で守る指導も、あわせて行っています。 |
| Q5. | 運動能力の低下を補う手だてとして、どんなことをされていますか? |
| A. | 体育では、足腰を鍛える種目に重点を置いて、体力向上をめざしています。専門講師による指導も行い、「ギネスに挑戦(なわ運動)」、「マラソン大会」などに全校あげて取り組んでいます。たてわり活動では、屋内スポーツ(相撲・綱引き)、屋外スポーツの活動を取り入れて、日々、体を動かすことを心がけています。運動会種目、完歩体験、校外学習においても、体力を鍛えることにこだわっています。また、休み時間は、外に出る呼びかけもしています。 |
| Q6. | 給食は、週に何回ありますか?またアレルギーの子どもへの対応はどうなっていますか? |
| A. | 給食は、月・水・金の3回、弁当(自家製)は火・木の2回です。アレルギーの子どもには、個々の状況に合わせ対応しています。 |
| Q7. | 土曜日はどうなりますか? |
| A. | 基本的にはお休みです。ただし、第3土曜日は学習登校日で、自主的に登校します。科目は、国語2時間、算数2時間とし、基礎、応用、発展の3コースのいずれかを希望し学習します。運動会などの行事は、土曜日に行い、代休は設けていません。月によっては、自由参加の行事を行います。これは、子どもたち、保護者、教師との交流が狙いです。親子歩こう会(完歩体験)などがあります。 |
| Q8. | 施設・設備で子どもたちにとってメリットになることは何ですか? |
| A. | 総合学園ならではの、大学生までが使用する充実した施設・設備を使って学習することができます。ゆとりのあるグラウンドのほか、体育館ホールで思い切り体を動かすことができ、礼法の時間には作法室を使って茶道を学んだり、短大現代生活学科の調理コースも使用する調理室を使用して調理実習をしたりすることができます。また、本番さながらの大教室での実力テスト、いろいろな集会や活動のできる遊戯室、河内長野には大きなグラウンド、自然いっぱいの敷地、宿泊施設があり活用しています。もちろん、小学校の専属の2教室分の広さがある音楽室、美術室、図書室、パソコン室があり、最新の機器を導入しています。 |














