

茶谷 成信 教諭
モットー:しんどい時こそがんばれ、
しんどくなってからが勉強だ!
「基本的生活習慣の確立」
「道徳教育の推進」
学力の更なる向上には、道徳教育が欠かせません。
1年生から実施される林間学舎などの宿泊訓練、運動会、総合学習発表会などの大きな行事は、「みんなで1つの目標に向かい、共に高め合う精神」を培う絶好の機会です。苦しいことも仲間と共に耐え、あきらめることなくやり抜くことを繰り返し経験する中で、へこたれない「強い心」を育みます。
学力は「強い心」の成長が伴って初めて真の力となって伸びます。知識、思考力などの鍛錬はもちろん、それを支える心の教育を重視しています。
自分の殻を破ろうと、常に自分に挑戦する姿勢が学力を絶えず向上させます。

川幡 真由 教諭
モットー:感謝の気持ちを言葉に出して。
「自学自習の精神」
「体づくり」
体づくりは心づくりです。粘り強さが学力向上を支えます。
朝、7時30分よりグラウンド、屋上を開放し、外遊びを奨励しています。たてわり活動時には、相撲・綱引きを取り入れ、足腰の粘り強さを教えます。週3回の体育の時間では、縄を中心に、1時間フルに活動することができるよう、様々な種目が計画されています。
また、1学期の水泳教室では、スイミングスクールのコーチの下、進級を目標に自分の限界に常に挑戦させています。2学期の運動会では、体力面と共に精神面をも伴った完成をめざして取り組んでいます。3学期は、マラソン大会に向け、持久力アップをめざし、常に自分自身に挑戦させます。
体づくりは心づくりでもあります。ハードな学習をやりきる体力と少々のことではへこたれない粘り強さが学力向上を支えます。
学力向上のかぎは、当たり前のことを、しっかりとやりきること。しっかりとやりきる「強い心」を培うことです。

内田 富惠 教諭
モットー:笑顔を絶やさない。
「あいさつ」
「立腰」
立腰のしっかりできる子どもは、生活面・学習面とも、大きく成長しています。
「立腰」とは、「腰骨(こしぼね)を立てること」です。「心を立てようとしたら、まず、体から起こしてかからねばならない。」という考え方に基づきます。
悪い姿勢が続くと、内臓や自律神経を圧迫し、疲れやすくなります。更に背骨のゆがみやズレが起こると、腰痛や肩こり、頭痛などの症状が出てきます。しかし、「立腰」を実践していくと体の不調は起こらないので、前向きな心でいられます。
「立腰」を継続していくと、「健康」「礼儀」「学習」「運動」など、色々な面で、効果が現れてきます。学習面では「集中力」「持続力」「反省力」「やる気」などが、運動面では「心身の統一」「我慢強さ」などが育まれます。
「立腰」をしっかりとしつけることができれば、子どもたちへの「最大の遺産」となることでしょう。

前田 真吾 教諭
モットー:謙虚な心・感謝の気持ち(どう見られているか
ではない。自分はどうあるべきかである。)
「たてわり活動」
「コミュニケーション能力」を今から育成しておくことが、将来子どもたちが生きていく上でとても大切だと考えています。
班長(6年生)と小さい班長(3年生)は、それぞれ高学年、低学年をまとめます。6年生は、全員が班長として活躍できるよう、毎日交代して担当します。5年生から副班長、2年生から小さい副班長を決め、班長を助けます。4年生は、1年生を迎えに行くなど、1年生のお世話係として活躍しています。頼もしいお兄さんお姉さんの存在で、1年生から、「たてわり活動が楽しい。」という声がよく聞かれます。
子どもたちは、異年齢の集団の中で活動することで、上級生や下級生との関わり方を学んでいくのです。














