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城南短大附属小学校

〒546-0013 大阪市東住吉区湯里6丁目4-26

TEL:06-6702-5007

教育方針
3つの柱
卒業後の進路
城南短大附属小学校について
入学案内

教えて!QA

教員紹介

教員からひとこと

茶谷 教諭

 

 

 

 

茶谷 成信 教諭

 

 

モットー:しんどい時こそがんばれ、

      しんどくなってからが勉強だ!

 

 

「基本的生活習慣の確立」

 
学力向上の礎は、基本的生活習慣を確立させることにあります。
 
『午前7時30分。グラウンド、屋上での朝遊びを楽しみに待つ子や、クラブ活動の早朝練習に励む子が登校する。
予鈴が鳴ると学習の準備を終え、席につき自習を始める。本鈴と共に朝の声出し、毎日の計算練習でウォーミングアップ。1時間目が始まる。昼食は黙って食べ、しっかりと栄養にする。昼食を終えると全学年をたてわりにした、たてわり活動。放課後は、みんなでドッジボール。そして下校。就寝前には「轍(わだち)」を用いての1日の振り返り。』
 
これは、ある高学年の1日です。
「6年間、当たり前のようにリズムよく、学校生活が繰り返される。決まった時刻に起き、しっかり食事をとり、しっかり学習し、しっかり遊び、そして、決まった時刻に寝る。」
この繰り返しのリズムが学力の礎となり、学力を大きく向上させていきます。保護者との協力の下、基本的生活習慣の確立に重点を置き、学力向上の礎を築きます。
 
 

「道徳教育の推進」

 

学力の更なる向上には、道徳教育が欠かせません。

 

1年生から実施される林間学舎などの宿泊訓練、運動会、総合学習発表会などの大きな行事は、「みんなで1つの目標に向かい、共に高め合う精神」を培う絶好の機会です。苦しいことも仲間と共に耐え、あきらめることなくやり抜くことを繰り返し経験する中で、へこたれない「強い心」を育みます。

学力は「強い心」の成長が伴って初めて真の力となって伸びます。知識、思考力などの鍛錬はもちろん、それを支える心の教育を重視しています。

自分の殻を破ろうと、常に自分に挑戦する姿勢が学力を絶えず向上させます。

川幡 教諭

 

 

 

 

川幡 真由 教諭

 

 

モットー:感謝の気持ちを言葉に出して。

 

 

「自学自習の精神」

 
自ら課題を持ち、自ら課題に取り組み、自ら解決の努力をする姿勢が、永遠の学力を身につけさせます。
 
自学、はげみ学習の時間はその一端です。自学では、自分で選択した課題に向け、目標を持って個々に進め、教師はアドバイザーとして子どもの取り組みを助けます。はげみ学習では、基礎・基本の定着を図るべく、個々の進度に合わせて学習を自ら積み上げます。それゆえ、必要に応じて繰り返し学習することもあります。
いずれも、個々の意志によって、個々の選択した学習を進めるのが狙いです。ふだんの授業でも与えられたことだけをこなしていく、指示待ち人間にならぬよう、自ら学習に取り組む楽しさを大切にしています。
 
 

「体づくり」

 

体づくりは心づくりです。粘り強さが学力向上を支えます。

 

朝、7時30分よりグラウンド、屋上を開放し、外遊びを奨励しています。たてわり活動時には、相撲・綱引きを取り入れ、足腰の粘り強さを教えます。週3回の体育の時間では、縄を中心に、1時間フルに活動することができるよう、様々な種目が計画されています。

また、1学期の水泳教室では、スイミングスクールのコーチの下、進級を目標に自分の限界に常に挑戦させています。2学期の運動会では、体力面と共に精神面をも伴った完成をめざして取り組んでいます。3学期は、マラソン大会に向け、持久力アップをめざし、常に自分自身に挑戦させます。

体づくりは心づくりでもあります。ハードな学習をやりきる体力と少々のことではへこたれない粘り強さが学力向上を支えます。

学力向上のかぎは、当たり前のことを、しっかりとやりきること。しっかりとやりきる「強い心」を培うことです。

内田 教諭

 

 

 

 

内田 富惠 教諭

 

 

モットー:笑顔を絶やさない。

 

 

「あいさつ」

 
互いに相手の人権を尊重し、人格を認めあうことは、教育の根源にかかわるもっとも大切なことです。
 
相手の人権を尊重し人格を認め合える土壌から育まれた人間性が真に身に定着してこそ、生きた力となり得ます。挨拶は心を開いて相手に接するという大事な行為です。来校者をはじめとして、先生や友達へのあいさつを、はっきりしたことばや態度で行うように指導しています。我々教師も進んで実践しています。
授業の始まりと終わりのあいさつはもちろんのこと、登校・下校時には教師が門に立ち、安全指導も兼ねたあいさつ活動を行っています。
習慣づけるには、毎日の実践が大切です。1年生として数ヵ月経つと、校内だけでなく、お家のご近所の方にも進んであいさつできるようになったという嬉しいお声も届いています。
 
 

「立腰」

 

立腰のしっかりできる子どもは、生活面・学習面とも、大きく成長しています。

 

「立腰」とは、「腰骨(こしぼね)を立てること」です。「心を立てようとしたら、まず、体から起こしてかからねばならない。」という考え方に基づきます。

悪い姿勢が続くと、内臓や自律神経を圧迫し、疲れやすくなります。更に背骨のゆがみやズレが起こると、腰痛や肩こり、頭痛などの症状が出てきます。しかし、「立腰」を実践していくと体の不調は起こらないので、前向きな心でいられます。

「立腰」を継続していくと、「健康」「礼儀」「学習」「運動」など、色々な面で、効果が現れてきます。学習面では「集中力」「持続力」「反省力」「やる気」などが、運動面では「心身の統一」「我慢強さ」などが育まれます。

「立腰」をしっかりとしつけることができれば、子どもたちへの「最大の遺産」となることでしょう。

前田 教諭

 

 

 

 

前田 真吾 教諭

 

 

モットー:謙虚な心・感謝の気持ち(どう見られているか

ではない。自分はどうあるべきかである。)

 

 

「たてわり活動」

 
思いやる心、そして、協力し合う心が自然に育まれます。
 
本校では、1~6年生が混じった、たてわり班(1つの班は13~14名、計36班)を構成し、昼食後、20分間活動しています。
高学年が工夫し、計画を立てて低学年の指導をすることにより、思いやりの心や協力する心を育て、人間関係をより深めていくことを狙いとした活動です。6年生が大きく育つ格好の場ともなっています。教師はアドバイザーとして存在し、特に計画の段階では、6年生との綿密な話し合いを心がけています。
 

 

「コミュニケーション能力」を今から育成しておくことが、将来子どもたちが生きていく上でとても大切だと考えています。

 

班長(6年生)と小さい班長(3年生)は、それぞれ高学年、低学年をまとめます。6年生は、全員が班長として活躍できるよう、毎日交代して担当します。5年生から副班長、2年生から小さい副班長を決め、班長を助けます。4年生は、1年生を迎えに行くなど、1年生のお世話係として活躍しています。頼もしいお兄さんお姉さんの存在で、1年生から、「たてわり活動が楽しい。」という声がよく聞かれます。

子どもたちは、異年齢の集団の中で活動することで、上級生や下級生との関わり方を学んでいくのです。

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