あいさつを励行します。「礼法の時間」では、伝統のよさ
を体験し、あいさつの基本などを学びます。
そして、「ハイ」「ごめんなさい」「ありがとうござい
ました」「すみませんでした」と適時に使える訓練をし、
全員がしっかり応答できるよう指導します。
また、集中力ややる気、我慢強さなどを狙い、
「立腰教育」を行います。
時計を見、何をすべきかを考えて行動する日。達成の積み重ねで自信につなげます。
学校と保護者が一体となり、口添えをすることで、より実践意欲を高めます。
学校経営点検表で毎日の実践を教職員が自己チェックし、児童の実践力の度合いを確認して進めています。
![[活動クローズアップ]たてわり活動](/var/rev0/0003/0836/03_box1.jpg)

全校児童を36班に分け、毎日20分間を、”たてわり活動の時間”としています。
この活動を通じて、高学年のリーダーシップと、低学年のフォロアーシップを育成します。
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| 12班に分かれて、校内の清掃を教師とともにします。高学年の児童が低学年の児童に清掃の仕方や用具の取り扱い方などを教え、勤労精神・コミュニケーション能力の育成を図っています。 | 相撲専用のマットや短綱、ロープなどを用意し、班ごとに、ケンケン相撲、押し相撲、用具を利用した引き相撲などを行い、体力向上と、コミュニケーション能力の育成を図っています。 | グラウンドでの遊びを高学年がリードしながら行い、体を十分に動かしてリフレッシュしています。雨天時は屋内でゲーム的な活動を行います。 | ||
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高学年が工夫し、計画を立て低学年の指導をすることにより、協力する心や思いやりの心を育て、人間関係をより深めます。 |
| ● | 教師は児童の活動を助けるアドバイザーとなり、児童が自主的に学ぶ力を培います。 |














![[活動クローズアップ]たてわり活動](/var/rev0/0003/0837/03_2.jpg)









