
『”先生”になる!』
こんにちは かなたん です
ついこの前始まったばかりと思っていた小学校教育実習、 あっという間に終わってしまいました。
まとめてお伝えすることになってしまいますが、
現場では、驚きや嬉しいこと、楽しいことや新たな発見が 毎日毎日、ありました
習った漢字や言葉を、嬉しそうに使ったり
体育でした運動遊びを休み時間にしてみたり
授業でできなかったのぼり棒や鉄棒を、友達と楽しんで練習したり・・・
学ぶことに意欲的で、何にでも一所懸命で、学んだことはすぐに日常の生活に取り入れていく。
子どもというのは、本当に、日々 いえ、常に 成長していっているんだな、と改めて実感しました
私を 「あゆみ先生!」と呼んで、慕ってくれた、元気でとても可愛い1年生の子ども達
そんな彼らが、”お兄さん” ”お姉さん”になった姿がみられた行事がありました。
幼稚園児を招いての 交流給食です
憧れの小学校に来て、1年生に囲まれて、園児たちははじめ、緊張し 戸惑っている様子でした。
しかし、1年生がまず給食について、紙芝居で楽しく説明し、
園児の手をひいて、「こっちだよ」「手を洗いに行こうね」
食事中に「食べれる?」「おいしい?」 などと 優しく声をかけてあげたり、
食器の片付けを手伝ってあげたりしていくうちに、
園児たちは安心したのか、次第に笑顔になり、美味しそうに給食を食べられていました。
元気で可愛い1年生の子ども達は、園児の気持ちを考えてお世話をしてあげられる、優しい お兄さんお姉さん になっていました
食育と幼・小連携とにつながるこの行事は、それだけでなく、年下の子どもと実際に接することで、1年生の子ども達が自分は年上であるという自覚や、小さい子に優しくしてあげようという気持ちを高めていく機会にもなっていたと感じました。
道徳などの授業だけでなく、日常の中で実際に行われる、友達との関わり・異年齢の子どもとの関わりの大切さを学びました。
先生方は皆優しくて、研究授業の準備や指導にも、お忙しい中快くご協力くださいました。
私を一職員として見てくださり、様々な場面を任せてくださって、優しくアドバイスをいれながら いつも温かく見守っていてくださいました。たくさん失敗をしましたが、おかげで子ども達と思い切り向き合い、関わりを深めることができました
温かく受け入れ、見守って、人を育てていける。そんな先生に私もなりたいと思いました
最後の日には、先生と子ども達がお別れ会をひらいてくれて、フルーツバスケットをして楽しい時間をすごしました
そしてその後には・・・
みんなからのお手紙が!
心のこもったメッセージ
ウルッ(◎m◎。) ときましたがなんとかこらえました

わたしからもお礼の気持ちをこめたお手紙をわたして、
最後に一人ひとりと握手をしてお別れをしました。
子ども達の笑顔はいつも私に元気をくれます
実習を通して、やはり”先生”を目指してよかったと思えたし、
”先生”になる夢を、より強く抱けるようになったように感じています
私は幼稚園・保育所の先生になりますが、今回の実習で、私が見るであろう子ども達の未来の姿(小学生)を知ることができて、保育の視点から見てもとても勉強になりました
冬休みなどに地元に戻った時に、またあの子ども達に会えるといいな~
Posted by かなたん at 2011.10.10
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