大阪城南女子短期大学は、幼児教育や福祉、調理・製菓・ビジネスなど様々な分野で活躍できる、大阪市東住吉区の短期大学です。

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学生支援GPに選ばれました。女子学生のための地域活動力育成プログラム

平成20年度学生支援GP

平成20年度に文部科学省の「学生支援プログラム」に採択された本学の実績報告書が完成し、全国の大学・短大に配布しました。この小冊子にはプログラムの内容と2年間の実施内容とが記されています。

全21ページにわたる報告書の目次のみ紹介しておきましょう。

 

1目次               

2『活動報告書』の刊行に際して      P1

3プログラムの概要・選定理由        P2

4これまでの取組                    P3

5城南エリアの説明と紹介            P7

6「大阪ほっとコミ」創刊号から      P8

7カリキュラムについて              P9

8「大阪の人と文化1」授業紹介・授業風景・担当講師  P10

9「大阪の人と文化1」授業評価                   P11

10「大阪の人と文化2」授業紹介・授業風景・担当講師   P12

11採択記念報告会                   P15

12学生支援委員会活動記録           P20

13展望(むすびにかえて)              P21

 

本学では、地域の活動力をつける目標のもと、年2回ミニコミ誌を編集、発行しています。すべて学生の手づくりです。そのための授業もカリキュラムの中に用意されています。

大阪城南女子短期大学でみなさんも大阪の文化を発信するミニコミ誌を作ってみませんか。

このプログラムはこれからも城南の特色としてながく継承してゆきたいと思います。

内容は、学生が地元地域を取材し、ミニコミ誌「大阪ほっとコミ」を編集・発行するなかでコミュニケーション能力等を育てるという取り組みです。

大阪城南女子短期大学の学生は、「大阪ほっとコミ」の取材・編集・発行のため、「課題研究」や「卒業研究」などの授業で学んでいます。平成21年4月に入学する学生からは「大阪の人と文化」という授業が2年間にわたって行われ、さらに充実した環境で学んでもらうことができます。また、学科に関係なく全ての学生が取り組んでいることも特徴といえるでしょう。

この取り組みでは、大阪の様々な特徴を学び、考え、実際に自分のことばと視点で取材・編集、情報を伝える力を育てます。つまり、今日の大学における学生支援で欠かすことのできない“コミュニケーション能力”“問題解決力”“プレゼンテーション能力”を育成する取り組みであり、その取り組みが評価されて平成 20年度の「学生支援GP」に選ばれました。

平成21年度学生支援プログラム
 

本学では平成20年度につづき、2年連続で文部科学省の選定するプログラムに採択されました。そのプログラム内容は企業、保育所、施設等でどのような学生を採用するのか、その実態調査をおこなうものです。

当初、全学共通の基礎科目(礼法セミナー・日本語セミナー)でその調査内容をとり入れた授業実践を考えましたが、全学で取り組める課題として、今年は時間厳守の生活姿勢をはぐくむ教育体制をととのえつつあります。

この報告書は、平成223月末の卒業生の就職先に配布し、さまざまな批評、意見をいただくためのものでもあります。就職へのきめこまかな支援体制をもつ、大阪城南女子短期大学で一緒に学んでみませんか。