教員養成の状況についての情報公表

1.教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画に関すること。

 本学は「自主自律」「清和気品」「敬天愛人」の建学の精神に基づき、自分で課題を見つけ、自分で考え、自学自修するとともに、美や自然に対する繊細な感受性と人間としての気品を備え、天と同じように分けへだてなく、すべての人に等しく愛情を注ぐことのできる保育士と幼稚園・小学校・特別支援学校教諭の養成を目標とします。
 そのために、小規模大学としての特色を最大限に活かし、きめ細かな少人数教育を通じて、学生一人ひとりの資質・能力をできる限り引き出すとともに、子どもと継続的に向き合い、子どもの実態把握と子ども理解を深める現場実習と大学での学修を有機的に結びつけ、理論と実践をより高次元で融合するため、1年次から4年次まで体系的な実習指導を行う教育課程を編成します。

2.教員の養成に係る組織及び教員の数、各教員が有する学位及び業績並びに各教員が担当する授業科目に関すること。

教員組織・教員一覧・教員紹介(PDF:2.01MB)

3.教員の養成に係る授業科目、授業科目ごとの授業の方法及び内容並びに年間の授業計画に関すること。

履修科目表(児童保育学部)(PDF:915KB)授業要覧(児童保育学部)(PDF:1.25MB)履修科目表(児童保育研究科博士前期課程)(PDF:759KB) 授業要覧(児童保育研究科博士前期課程)(PDF:1.10MB)

4.卒業者の教員免許状の取得の状況に関すること。

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5.卒業者の教員への就職の状況に関すること。

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6.教員の養成に係る教育の質の向上に係る取組に関すること。

  • (1)教育実習とは別に、週に一度、教育・保育現場に1年間通してインターンシップを行い、またそれを4年間継続できる「子どもと1,700時間プログラム」を実施することにより、子どもと継続的に向き合い、子どもの実態把握と子ども理解を深めています。
  • (2)入学時から学生一人ひとりの「学生個人カルテシステム」を作成し、希望進路の変化や適性・能力の推移などをもとに、自己実現プログラムを実施しています。
  • 一般的には上位学年から始まるゼミナールを、1年次から実施することにより、教員養成における専門的な学びを早期から開始しています。
  • (3)大学院(博士前・後期課程)を設置し、理論と実践・臨床との融合を図ることで、より高度な専門性を有する専門職業人および研究者を養成しています。
  • (4)大学院に総合保育研究所を付設し、地域の幼稚園・小学校教職員にも門戸を開放し共同研究・研修の場とすることにより、現場に根ざした、高い理論性をもつ研究を追求しています。

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