就職に強い理由

大阪総合保育大学が高い就職実績を維持し続けていることには理由があります。『先生』を育てる大学を希望し、専門職を目指す高い目的意識を持った学生に、優れた教育者としてのプロフェッショナル意識を養う確かな学びの環境、そして学生一人ひとりを強力に支える教職員の体制。インターンシップや3資格同時取得などで得る確かな実力が評価され、就職実績は毎年全国トップクラスを誇ります。

小学校教諭・幼稚園教諭・保育士を養成する単科大学
-3つの国家資格同時取得率:93.2% -

総保大では0歳~12歳までの保育・教育のスペシャリストを養成しています。無理なく複数取得するための独自カリキュラムによって、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭の主要な3つの国家資格取得に加え、特別支援学校教諭免許を取得することが可能。それぞれを連携して学ぶ姿勢から、学内では常日頃から「子ども」を意識し、「子ども」を考える雰囲気があります。

専門職を目指す学生の圧倒的な多さ
-専門職就職率:91.6%-

日本初の『保育系単科大学』だからこそ、専門職に就く「夢」を持った学生が入学しています。したがって、早い段階から高い目的意識を持ち、同じ夢を持つ仲間同士、切磋琢磨しながら学生生活を送っています。
”卒業生の進路データ”もご覧ください

実習・インターンシップ等を通じての子ども達との関わりの多さ
-子どもと1,700時間プログラム-

現場の先生や子どもたちからしか得ることの出来ない「学び」や「経験」を、保育所・幼稚園・小学校の現場で豊富におこないます。その中で、自分に向き合い、自身の適性を考え、将来の夢に一歩ずつ近づいていきます。また、現場での経験が自信に繋がります。採用試験の面接では、自信を持って実体験にもとづく話ができるため、その評価も高くなっていると考えています。

小規模な大学ならではのコミュニケーションのよさ
-1回生からのゼミ指導・学年担任制-

小規模大学ならではのコミュニケーションのよさは、総保大の自慢とするところです。学年担任やゼミ指導教員など、自分のことを理解してくれている多数の教職員と気軽に話し合え、安心してちょっとした悩みごとであっても、気軽に相談ができる雰囲気があります。 この繋がりは、卒業後も続きます。卒業後も何かあれば頼れる場所があることは、とても大切なことだと考えています。就職については、キャリア支援室を筆頭に、全教職員でしっかりとバックアップしています。

同じ「夢」を持つ学生が集まるからこそ生まれる強い『絆』

学生生活は、楽しいことばかりではありません。時にはつらいことや苦しいことも数多くあります。同じ「夢」を持つもの同士、それを乗り越えていくことで生まれる強い『絆』。学生生活や就職活動において、互いに助け合い、励まし合う仲間の存在が大きな安心となり、そして力となっています。

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