授業紹介・履修例

インターンシップが『学びの柱』となり、
大学内での多くの授業との連携を行います

未来を担う子どもたちを安心して任せられるー そんな先生になるための本学での学びについてご紹介します。保育者・教育者としての基礎を学び、実践的なインターンシップでの学びを効果的に身につけるために、インターンシップ融合科目とゼミでフォローします。

授業モデル

「保・幼・小3免許資格同時取得」をめざす1回生の時間割をご紹介します。週に1度、丸1日を使ってインターンシップへと向かいます。

保育者・教育者をめざす学生にとって対人関係の形成は大切です。そこで、その原点である人間の心理を理解するための基礎を授業を通じて形成します。

子どもの造形活動に関わっていく先生として必要な知識や理解を実践を通して学習し、子どもの心情に共感していく感性、資質を培います。

保育所・幼稚園・小学校の現場においての学校行事に対応するためのピアノ演奏技術を、個人指導で習得します。

教育の意義や目的について、歴史的変遷とともに学びます。さらに、教育の具体的手法や課題についても演習をふまえながら理解を深めていきます。

インターンシップでの「学び」と、大学内における「学び」がリンクする

授業での学びをすぐに現場で実践し、現場での気づきや疑問を授業で解決する。週に1度現場へ行ける総保大ならではの学びかたです。授業内容が身につきやすく現場での対応力が高まるため、総保大の学生は在学中でも現場の先生から高い評価をうけています。またそのことが高い就職率にも結びついています。

保育実践学習(インターンシップ)

インターンシップを行う授業です。1回生では、毎週火曜日に保育所、幼稚園、小学校の現場へ行き、実際に子どもたちと触れあいながらさまざまなことを経験して学ぶことができます。

インターンシップ融合科目

大学での学びと現場での学びをより質の高いものとするために、インターンシップ融合科目をそれぞれの学年に設定。その分野の専門家である授業担当教員から「意識すべき視点」を与えられ、インターンシップで「その視点を意識した実践」をおこないます。最後は授業において「自身の実践についての振り返り」や「他の学生の実践の共有」をおこないます。

学年 前期(4月~9月) 後期(10月~3月)
1回生 保育者論・保育の心理学I 教育者論・発達心理学
2回生 乳児保育
3回生 教育方法の研究(幼) 教育方法の研究(小)
4回生 保育指導法I 保育指導法II

1回生からのゼミ

1回生から始まる少人数ゼミ(10名~15名程度)で、インターンシップに関することを取り上げます。通常ゼミは、指導教員のもとで、卒業研究に向けた指導を受けるものです。総保大では、これにプラスして、インターンシップや免許取得に必要な実習に対するアドバイス・指導をあわせておこないます。

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