インターンシップ1日のできごと


保育士さんだったお母さんの影響でちいさな頃から先生をめざしている植田さん。そんな植田さんに、幼稚園でのインターンシップについて教えてもらいました。
植田 紗英さん
3回生(取材時)
兵庫県立芦屋高等学校出身

[取得をめざす資格]
・保育士資格・幼稚園教諭1種免許・小学校教諭1種免許・認定ベビーシッター・社会福祉主事任用資格

登園のおむかえ
朝はまず、部屋をスミまで掃除!登園がはじまったら、子どもに負けない笑顔で挨拶します。

子どもたちと関わる

できるだけ多くの子に声をかけたり、次の予定を考えながら自主的に動くようにしています。1日の流れや“自分がどこまでしていいのか?”を理解するまでが大変でした!あとは、近付いてきてくれる子ばかり構ってしまいがちなので、自分から積極的に全員と話せるように心がけています。

昼食の補助

担任の先生のテクニックを学ぶ

先生方は、やっぱり声かけがすごく上手!“させる”ではなくて、子どもが興味をもって動くような言い回しは、本当に参考になります。叱るタイミングや言いかたも先生に相談しながら勉強中です。

子どもたちが降園したあと園内の業務を手伝う

壁面装飾を作ったり、行事の準備をしたり。年間を通じていろんなシーンを体験できます。

インターンシップ終了

インターンシップ日誌を書く

先生や子どもの1日の動きは、後で見直してもわかるように「どうして」そう動いたのかまで書きます。理由がわからないところは、私の視野が狭かったところです。子どもを褒めてあげるときもトラブルがあったときも、理由がわからなければ対応できないので、いつも視野を広く持てるように心がけています。日誌は毎回ゼミ担当の先生が見て、丁寧にアドバイスをしてくれます。

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