インターンシップ体験記

保・幼・小すべて経験できるインターンシップを通じて 私は夢が広がったと思います。

入学当初は保育士をめざしていましたが、3年間で保・幼・小全てを見ていくなかで、それぞれの魅力を深く知ることができました。いまは幼稚園教諭を第一志望に、小学校教諭もステキだなぁと悩み中です。1回生で行った保育所は子どもをあたたかく見守る場所で、子どもたち一人ひとりともっと遊んだり楽しく学んだりしたい!と感じました。2回生ではあえて選択肢になかった小学校へ行ったのですが、授業をするのが想像以上に楽しそうで・・・。3回生のいまは幼稚園へ行っていますが、小学校と幼稚園の習慣が全然違うことに気付いたので、もし幼稚園教諭になるとしても、子どもたちが進学したときに役立つことを伝えていきたいと思っています。私にとっての1週間は、インターンシップから始まります。子どもと会えると嬉しくて、週に1度の時間がいつも楽しみです。 

幼稚園のインターンシップでは

子どもが自分で「やりたい!」と
思える環境をつくれるように。

先生が“させる”のではなくて、子どもたちに「やりたい!」 と思わせる教育が大切なんだなと感じました。声かけや注意のひき方で、子どもの反応はすごく変わります。たとえば色水をつくったときには、キレイにできた子の水を見て「どうやってこんなにキレイにできたのかな?」と考える時間をつくったり、その子につくり方を紹介してもらうと、みんな楽しんで取り組んでくれました。

小学校のインターンシップでは

インターンシップ先で見つけた
“新しい目標”。

1年生~6年生までさまざまなクラスを見学できたので、学年による違いがよくわかりました。私は特別支援学級のサポートをしていたのですが、障がいについて大学で学びながら、どうしたら「児童が楽しめるのか」「自分から学びたいと思えるのか」を考えて行動するようにしていました。これもひとつの縁だと思い、特別支援学校教諭の免許取得もめざしています。

綿谷 咲歩さん
3回生(取材時)
大阪教育大学附属平野高等学校出身

[取得をめざす資格]
・保育士資格・幼稚園教諭1種免許・小学校教諭1種免許・特別支援学校教諭1種免許・認定ベビーシッター・社会福祉主事任用資格

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