学生インタビュー Vol.01

1年生(2017年度入学)【吉野さん(左):栃木県出身 雪本さん(右):大阪府出身】

大阪総合保育大学を選んだ理由は?

雪本さん
「もともと幼稚園の先生にずっとなりたかったんです。
それで子どもと関わろうと思って、障がいを持った子どもたちが通うデイサービスでアルバイトをしました。
小学生から高校生が来る施設だったのですが、そこで小学生可愛いな~って。
そのデイサービスには、学校に受け入れてもらえない子もいました。障がいが軽度であればあるほど人間関係が難しかったり、そういうのをなんとかしたい!と思って小学校の先生にも憧れるようになりました。
でも、やっぱり幼稚園の先生になりたいという気持ちも捨てきれなくて、少しでも選択肢を多くもてるように、4免許取得できる大学を選びました。」

吉野さん
「私は弟と妹がいるのですが、小学生のときに1~2歳の弟の世話をよくしていました。ミルクをあげたり、おむつを替えたり。気付けば子どもが好きでした。
妹がちょっと心に障がいを持った女の子で・・・それで特別支援教諭の資格を取りたいって。
夏のオープンキャンパスに参加して、AO入試セミナーに参加したときに週に1回1年間行けるインターンシップの話を聞いて、絶対この大学にいけば素敵な先生になれる!と思ったんです。
私自身、これまで経験というのを大切にしてきたので、現場経験を通して成長するということに共感しました。
あとは、関東圏から出たい!というのもありました。高校生の頃に関東は充分堪能して、飽きてしまったような感じがあるので…笑)
環境を変えて、何もないところで1から勝負したいと思い、総保大を選びました。」

大学に入って約半月ですが、学校生活はどうですか?

吉野さん
「展開が早くてビックリしてます!まだまだ高校生感が抜けていないので、やべぇ大学生だ、みたいな。笑」

雪本さん
「そうなんです、もう5月からインターンシップなので…。1年生からいけるインターンシップって珍しいので、インターンシップを楽しみに入学したんですけど、ゴールデンウィーク明けたらすぐにインターンシップ先との事前打ち合わせがあって、あっという間!楽しみ~~~~~~」

吉野さん
「楽しみだけど、不安もある~」

雪本さん
「でも3回目くらいで泣くと思う。笑)自分の思うようにできなかったりとか、こうしたいっていうのがあっても、知識や技術が追いつかなくて、悔しいって思ったりするだろうなって。特別支援学校にも行きたいので、3年、4年で行こうと思っています。」

入学前に不安だったことは?

雪本さん
「やっぱり友達ができるかどうかがとても不安でした。でもみんなすぐに打ち解けられて、初めて会った1週間後にお泊りしちゃいました。笑)他大学に行った友達に、友達との集合写真を見せたり、大学の友達の家に泊まった、という話をすると驚かれます。まだ友達できてないのに~って。笑)」

吉本さん
「私は関東出身なので、関西に馴染めるかがとても不安でした。やっぱり関西弁って少し怖く聞こえたりもしたので。」

雪本さん
「そうそう、初めてしゃべった時に『ねぇ、カントー?カントー?』って聞かれて、何を言ってるんやって思いました。笑)関東出身者を探してたんだよね。笑」

吉野さん
「もともと関西は好きだったんです。吉本とかも好きで、前に吉本の人と会ったことがあるんですけど、嬉し泣きしたほどでした。今は、語尾が関西弁になっちゃうくらいには関西に馴染んでます。笑)」

今後頑張りたいことは?

吉野さん
「リトミック教育に興味があります。知り合いで保育士の資格を持っていて、子どもたちにダンスを教えている方がいるので、よく話を聞くのですがとっても可愛くて。中には踊りたくないっていう子がいたりとか、話を聞いてるといいなと思います。」

雪本さん
「とにかく今はインターンシップで頭がいっぱいです!行事も春から冬まで全部体験できるし、早く行きたいです。辛いことがあっても、なにくそ!って頑張りたいです。」

吉野さん
「講義とかで、先輩や先生に『1年生はとにかく真面目に頑張れ』と言われるので、とにかくひたむきに頑張ります!!」

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