学科の特色

【学びの特色1】城南でしかできないインターンシップ

授業以外で子どもと触れあう時間がどこよりも充実!
城南短大のインターンシップは1年間、同じ保育所・幼稚園の同じ子どもに会いに行ける、城南独自の現場体験学習です。子どもたちとの関わりは楽しいだけではなく、いま自分に足りていないチカラを教えてくれます。短大での学びは、翌週会うまでの予習・復習時間でもあります。

毎週同じ幼稚園・保育所へ1年間通うことができる!

インターンシップ参加中の学生は、子どもたちにとって週に一度会える“先生”。短期間の実習とは違い、いろいろな子どもと深い絆が生まれていきます。

1年間同じ場所で同じ子どもと信頼関係を育み、年間行事にも参加!

毎週会う中で子どもたちは「○○せんせい!」と名前を覚えてくれて、次に会える日を待っていてくれます。運動会などの年間行事を在学中に経験できるところも大きな魅力です。

現場で働く先生から直接学べる!

1年間で、インターンシップ先の先生たちとの信頼関係も育まれます。子どもへの対応をすぐ側で学ぶことができ、その場に応じたアドバイスをしていただけるのはインターンシップならではの貴重な経験です。

【学びの特色2】現場体験で授業と現場がむすびつく

城南短大の授業は現場でぜったい役に立つ!
城南短大では授業で学んだことをすぐに現場で実践できる仕組みがあります。本だけの知識ではなく、授業と現場をむすびつけた学びによって、短大内の授業も充実し、先生として本当に必要なチカラが身につきます。

【ピアノ】

ピアノが初めてでも安心♪完全マンツーマンレッスンで上達
城南短大のピアノレッスンは「完全マンツーマン制」。初心者から上級者まで一人ひとりに合わせたレッスンが可能です。5~6人での集団レッスンとは全く違って、入学後にみるみる上達できます。
学内での練習も現場や子どもの反応を想定して、譜面に頼らず弾くように
楽譜を見ながら弾く練習とは違い、現場では子どもたちとのアイコンタクトも必須。楽しくコミュニケーションを取りながら、笑顔で弾けることの大切さを実感できます。

【絵本】

子どもたちをグッと引きつける「読み聞かせ」のプロに!
絵本の読み聞かせにもいろいろな方法があります。城南短大では「読み聞かせ検定」の資格が取得できるまで実践力をとことん身につけ、絵本の魅力を再発見して子どもに伝えられるようになります。
子どもたちの様子や状況にあわせて最適な読み聞かせができるプロへ
読み方の強弱や速度によって、同じ絵本でも子どもたちの反応は変わります。その日の子どもたちに寄り添った絵本の選び方や、そのお話にぴったりの読み聞かせができるようになっていきます。

【手遊び】

楽しいだけじゃない!?手遊びの効果を理解し活用する
手遊びにはリズム感や運動機能の発達だけでなく、コミュニケーション能力や心の発達、集中力の向上などさまざまな効果があります。手遊びの種類や方法だけでなく、その意味まで実感できる学びが魅力です。
年齢によってできる手遊びや必要な動作が異なることを理解していく
手遊びは、次の動作に移るための準備運動としても効果的です。たとえば、絵本の読み聞かせに集中できるように、手遊びをしてから読み聞かせに移ります。クラスの年齢や個性にあわせた対応が現場で磨かれます。

【保健】

子どもの健康と安全を守れる知識をもった先生になる!
子どもの発育・発達・成長について理解します。身体や運動機能の成長、調乳や離乳食、睡眠などの基礎知識のほか、事故防止や感染症予防、応急処置など保育者として必要な知識を身につけます。
言葉で伝えられない体調の変化を誰よりも早く気づいてあげられるように
子どもは自分の体調の変化に気づかないことが多く、また、具合が悪くても上手に言葉で表現できません。「いつもと様子が違うな」と感じ取れるのは、毎週同じ子どもに会いにいけるからこそです。

【造形】

つくって楽しい、見て楽しい!子ども目線のものづくり
園を飾る季節ごとの“壁面”や“絵画”など、造形の理論や技術だけではなく“子どもが見て楽しい造形”をつくります。そのために、まず学生自身がものづくりの喜びや楽しさを感じられる授業が特長です。
自分の作品で喜んでくれる姿を見て「せんせい」の喜びとやりがいを実感する
現場の先生たちがつくる季節の装飾は、なにより身近なお手本です。インターンシップでは園の装飾づくりを手伝うことも。自分の作品で喜んでくれる子どもの様子は、仕事のやりがいにも通じます。

【表現】

子どもたちを発表会で輝かせられる先生に
将来、子どもたちの発表会を指導するときに必要となる表現活動。学生時代に大きな舞台で発表し、実践力を養います。発表会だけでなく、子どもが思いや気持ちを歌や造形、日常生活全般で表現できることが大切です。
発表会で先生に必要とされるチカラが育つ
発表する子どもたちの年齢にあわせて音楽やセリフ、大道具、小道具を準備することが大切です。保育所や幼稚園へ出向いて、オリジナルのオぺレッタを披露する機会もあります。

【学びの特色3】「障がい児保育」がしっかり学べる!

「障がい児保育」についての授業が充実
近年は、障がいなど、多様な背景を持つ子どもたちが一緒に学ぶ「インクルーシブ教育」が拡がっています。将来、先生として子どもの前に立つみなさんには、障がいについても正しく理解し、子ども一人ひとりに適切な教育支援ができる力が必要です。その力を城南短大では、インターンシップでの経験や体験を基に、障がい児保育基礎プログラムを通じて、より深く「障がい児保育」を学ぶことで育んでいくことができます。すべての学びを修めると「障がい児保育基礎プログラム修了証」が授与されます。

時間割りとカリキュラム

共通基礎科目

学科基礎科目
城南のこころ(女性と人権)/社会人のふるまい/清和気品の文化(華道・茶道)/キャリアデザイン演習/日本語表現A・B/ 英語コミュニケーションA・B/情報処理演習A/自主選択科目(現代生活学科・人間福祉学科の科目)

学科科目

学科基礎科目
日本の憲法と人権/体育(理論・実技)/幼児教育基礎Ⅰ・Ⅱ/情報処理演習B
幼稚園教諭免許・保育士資格に関わる専門科目
保育原理/教育原理/教育制度/子ども家庭福祉/社会福祉/社会的養護Ⅰ・Ⅱ/保育者・教育者論/子ども家庭支援論/保育の心理学/子ども家庭支援の心理学/幼児理解と教育相談/子どもの理解と援助/子どもの保健/子どもの食と栄養A・B/教育方法・技術論/保育・教育課程論/保育の計画と評価/保育内容(総論)/領域指導法(健康、人間関係・言葉、環境・表現)/人間関係/環境/言葉/乳児保育Ⅰ・Ⅱ/子どもの健康と安全/子育て支援/在宅保育/障害児保育A・B/特別支援教育基礎/障害の理解A・B/インターンシップⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB・Ⅲ
表現技術
幼児音楽ⅠA・ⅠB・Ⅱ/うたと音楽(基礎・応用)/造形表現A・B/総合表現の基礎・応用/身体と運動/ 表現法(絵本・読み聞かせ・人形劇・運動遊び・屋外遊び 等)
実習
教育実習Ⅰ・Ⅱ/保育実習Ⅰ〜Ⅲ/保育実習指導Ⅰ〜Ⅲ
特別研究科目
保育実践演習Ⅰ・Ⅱ/教職実践演習(幼稚園)/卒業研究Ⅰ・Ⅱ

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