憧れの先輩にインタビュー!

在学生の“今”と“これから”!

インターンシップでの経験は大きな自信に。めざすは、子どもたちの可能性を伸ばせる先生!

1年生(取材時)
大阪府立堺西高等学校出身
住吉山 愛実さん
インターンシップ先:幼稚園

Q. JONANインターンシップの魅力を教えてください。
A. 現場に出なければわからない“先生の仕事”にふれられること。
インターンシップのある保育系短大は城南だけだと知って入学しました。1年間同じ保育所・幼稚園に通うので、子どもたちの成長を毎週感じられます。年齢によってできることが違うということもよくわかりました!現場で働く先生方の姿を見て、“先生の仕事”は子どもと関わることだけじゃないんだなと実感しました。たとえば清掃なども、子どもの安全を守るための大切な仕事なんですよ。在学中からこんな経験ができて、本当に良かったです!

Q. 将来の目標は、どんな先生ですか?
A. 子どもたちの可能性を大きく伸ばせる先生です!
保育所・幼稚園には、発表会や運動会など、いろいろな行事があります。卒園した後でも「あの行事、楽しかったね」と思い出してくれるような、楽しい行事をつくれる先生になりたいです。インターンシップでも感じたのですが、ある分野にものすごい才能を発揮する子がいたりするんです。行事の練習や毎日の遊びを通して、子どもたちの可能性を伸ばすことができる先生になりたいなと思っています。

卒業生インタビュー

3歳児クラスを担当する、保育教諭1年目。一人ひとりの個性を育める先生をめざして。

2018年3月卒業 保育教諭
和田 裕香さん
くろやまこども園 勤務

Q. 働いて実感する、インターンシップの魅力はどこですか?
A. 1年の始めと終わり、性格、個性。子どもの多様性を実感できることです。
1年を通じて同じ子どもの成長が実感でき、ほかの年齢・クラスの様子も観察するなかで、年齢や性格による違いを学べました。保育士は子ども一人ひとりの個性にあわせて関わり方を変えていきますが、在学中に身についた対応力は、1年目の職場で活きていると感じています。

Q. この仕事を選んで良かった、と思う瞬間は?
A. 子どもの成長に携わり、その可能性を伸ばす手伝いができたときです。
子どもの成長を感じるときです。日々驚きや発見があることも楽しさだと思います。優しく頼りがいのある先生たちのように、わたしも可能性を伸ばしてあげられる先生をめざして頑張りたいです。

インターンシップやオペレッタで培った見るチカラ・伝える技術が、いま活きています。

2017年3月卒業 幼稚園教諭
畑 友里衣さん
城南学園幼稚園 勤務

Q. 働いて実感する、インターンシップの魅力はどこですか?
A. 子どもだけでなく、教師の姿や現場の様子まで知ることができたことです。
子どもの特徴だけでなく、いろんな先生の指導方法や現場の1日・1年の流れを知ることは、就職後必ず自分のチカラになります。私は1年目に預かり保育のクラスを担当していたので、毎日顔ぶれが変わる子どもたちとその保護者の方への対応では、インターンでの経験が役立ちました。

Q. この仕事を選んで良かった、と思う瞬間は?
A. 子どもにとっての“はじめての先生”として、一瞬を大切に過ごせるところ。
2年目のいまは4歳クラスの担任ですが、教師の言葉ひとつで子どもの反応は変わり、今日が明日へと繋がっていることを実感しています。“好き”だけではできないけれど、“好き”じゃないとできない仕事です。城南短大の“好き”を軸に成長できる環境には感謝しています。

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