憧れの先輩にインタビュー!

在学生の“今”と“これから”!

利用者さんと、そのご家族から信頼されるコミュニケーションが上手な介護福祉士をめざし中!

1年生(取材時)
城南学園高等学校出身
中田 千鶴さん

Q. 人間福祉学科の魅力について教えてください。
A. 現場経験を重ねるなかで信頼関係が築けること。
城南短大は介護現場で働いてきた先生たち直伝の「実際に体を動かして学ぶ」演習が豊富なので、現場実習のときもコツを掴んで取り組むことができました。また、デュアルシステムでは、在学中に現場経験ができるのも魅力だと思います。介護実習のように顔を覚えてもらえた頃にお別れ…ということがなく、1年間同じ施設へ通うことで、しっかりとした信頼関係が築けるからです。

Q.城南短大を選んで良かったと感じるポイントは?
A.先生・先輩と何でも話せて、自分の視野も広がるところ。
先生や先輩たちと仲良しで、何でも話せることです。現場実習後に先輩が企画してくれる“おつかれさま会”は、真面目な相談あり・笑いありで、いつも楽しみにしています。先輩や友だちの意見や経験がいつでも聞ける環境なので、現場で利用者さんとのコミュニケーションに悩んだり、うまくいかなかったときにも、たくさんのアドバイスがもらえます。視野が広がることで自分の成長につながりました。

卒業生インタビュー

城南短大での多彩な授業や資格の学びを土台に認知症への理解を、さらに深めていきたい。

2018年3月卒業 介護福祉士
寺坂 真波さん
社会福祉法人マーヤ マーヤの家美原 勤務

Q. 働いて実感する、城南短大の学びの魅力はどこですか?
A. 現場で本当に必要な知識を、経験豊富な先生たちから学べること。
いまはグループホームで認知症の方と接していますが、授業で認知症について詳しく学んでいたので、前もって心構えができていました。グループホームでは食事の準備も仕事のうちで、在学中に取得した介護食士の知識や技術がいま役に立っていると感じています。

Q.この仕事を選んで良かった、と思う瞬間は?
A.会話を重ねるたびに笑顔が増え、信頼関係ができていくことです。
介護という仕事は、人とのあたたかい絆を実感でき、将来の親孝行に活かせる技術も身につきます。「ありがとう」という言葉や笑顔は、働くうえでのやりがいです。今後は城南短大で取得した資格を土台に、認知症ケア専門の資格をめざそうと思っています。

介護の仕事は楽しいということを、これからの人たちへ伝えていきたいと思っています。

2011年3月卒業 介護福祉士
青木 彩花さん
介護老人保健施設ヴァンサンク 勤務

Q. 働いて実感する、城南短大の学びの魅力はどこですか?
A. 現場を想定した授業や取り組みが多く、就職後すぐに役立つこと。
介護現場を想定しての実践や、自分ならどうするか?を考える授業が多かったことです。自分が見て感じて、深く考えたことは、どんなときでも自然と思い浮かびます。また、城南で出会った友だちや先生とはいまでも仲がよく、その絆も私の財産になっています。。

Q.この仕事を選んで良かった、と思う瞬間は?
A.今日の笑顔が、未来の笑顔に繋がっていると実感できたときです。
冗談を言って笑いあえること、ケアを通じて状態が改善していく姿が見られること…たくさんあります。最近は実習生の指導も担当していて、育む楽しさも感じるようになってきました。現場や指導者としての経験を積んで、いつか介護福祉士を育てる学校の先生をめざしてみたいです。

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