よくある質問

まだ、おむつがはずれないのですが、入園できるでしょうか。

入園当初は、おむつの取れていないお子さまもあります。担任にお申し出くだされば、十分配慮して、トイレへ連れて行ってあげたり、下着の交換をしたりします。幼稚園生活が楽しくなると、お友だちの用便の姿を見たりして次第におむつははずれます。7月の水遊びが始まる頃には、みんな自分でトイレに行けるようになりますので、ご心配なくお越しください。

卵やお肉のアレルギーがあり、給食だと困るのですが、どうすればいいですか。

本園では、アレルギーのお子さまのため、一人ずつの特別メニューを作り提供しています。容器にお子さま自身のお名前が書いてあり、間違う心配もありません。また、事前にメニューをお渡ししますので、食べてはいけないものがある場合は、お申し出くだされば、特別メニューにいたします。

下に生後間もない子どもがおり、PTAなどの活動に参加できないと思うのですが、子どもが不利益を受けることはありませんか。

本園には、保護者会という組織があります。子どもたちだけで大きな行事をすることはできませんので、グループ分けをして、みんなでお手伝いをしていただいています。その都度、アンケートを取り、お手伝いが可能かをお聞きし、出られるときに、出られる方が来てくださっています。すべてを、保護者会の方でお世話しますので、担任の先生には全く分かりません。まして、お子さまが不利益になるようなことは決してありません。ご安心ください。

城南学園小学校への優先入学があると聞きましたが、具体的にはどのようにされるのですか。またどれくらいの人が進学を希望されるのですか。

城南学園は、幼稚園から大学・大学院までの総合学園ですが、すべての子どもが城南学園小学校へ進学するわけではありません。進学を希望される方は、毎年変わりますが、およそ30人前後です。年中組の11月頃、進学希望者に第1回目の入試説明会を小学校が行い、進学に向けて、どのような生活や学習が必要かをお知らせいたします。年長組になってからも、筆答問題の傾向など、優先的な説明会を開催しています。幼稚園でも模擬テストを行い、内申書を提出して、優先入学の資料にしていただいています。

短大の実習園ということですが、未熟な学生さんが来られても心配なことはないのでしょうか。

短大の教育実習は、2年生が6月と9月、1年生が10月と 11月に、学級に1~2名やって来て実施されています。実際に保育をするのは、研究保育の40分程度で、その後は観察をしたり、教材の準備や清掃を手伝っています。学生たちは、短大で厳しい実習の心得を学習していますし、全体の監督・指導として、園長・主任が常に目を光らせています。細かい指導は担任がしていますが、常にお子さまのよりよい発達を援助する姿勢を考えていますので、ご質問のような事態にはなりません。最近、人と関わる力の乏しいお子さまが多くなっている中で、このような年齢の近い中高生との体験学習での関わりや、短大生との関わりは、お子さまにとって大きなプラスとなっています。
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